2020年03月12日
ASW338 ピストン重量増加
そんな訳でピストンの重量を増やしてやったわけですが。
これは超重量弾を使うための加工。
これをやらないとまともに飛んでくれませんからね。
で、0.3g弾での実射性能はすこぶるよく、70mは飛んでる感触。
50mなら充分ヘッショ可能でしょうか。
これで、0.43gなどの超重量弾を使って30mチャレンジに挑戦してみたいですね。
2020年03月12日
GBBの命中精度向上概論(なんちゃって)
今迄の経験からのお話をまとめます。
つまるところ、ぶっちゃけ弾の保持位置が重要です。
以前外部ソースにしたほうが命中精度が上がるとおっしゃる方がおりました。
間違いではありません。
しかし、リキッドチャージでもそれ以上の命中精度が出せます。
私の検証の結果から言うと、弾の上下のばらつきはほぼ保持位置のばらつきです。
例えば10発初速を測って高低差5以内なら弾はばらつきません。
許容範囲です。
何故ばらつくのか、それは保持位置が前後してホップの掛かりが不安定になりばらついています。
じゃあどうすればいいのか?
結論面ホップはGBBには向いていない
ということになりました。
点で抑えることにより弾のオーバーランを防止することが一番有効でした。
また、海外メーカーは躓きホップになっているものが多いので、弾棒による診断は必須となります。
以上から私の導き出した結論は点ホップ化、ノズル長調整によって命中精度向上が図れる
ということです。
他にもいろいろなやり方があるかとは思いますが、私的には以上のけっかに落ち着いたということで、ご報告申し上げます。