スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ at

2018年11月30日

チューンアップとは?



私が思うに、ノーマルを使っているうちに不満な箇所が出てきたら、そこを補うために行う改良である。と、考えています。
初心者が陥りやすいのが、売っているパーツをつけたら強くなると思った。
意外とこれ、良く聞きます。
まず、トイガンの存在意義は趣味、娯楽、スポーツとして楽しむ為のツールであって、決して他人を傷つける事を目的とした物では無いのです。
なので、強い必要は無いのです。
で、パーツをつける際には必ず目的を考え、用途にあったパーツを選ぶ。そして一気に何でもつけない。
目的がなくパーツをつけても、不必要なパーツならお金が勿体無いじゃないですか。
一気につけてしまうと、どのパーツでどの様な効果が出たか判らなくなります。
例えばホップパッキンなら、近距離での精密さを狙うのか、遠距離での飛距離と弾道特性を求めるか等によってパーツのチョイスがかわりますよね?
この様に、目的に合わせてひとつずつ効果を確かめながらパーツを交換していけば、どのパーツをどの様に組み付ければいいか解るようになります。
パーツを買う前に、自分の銃をどうしたいか?しっかり考えてからにしましょうね!  

Posted by どさんこ at 21:27Comments(0)

2018年11月30日

では実際に擦り合わせよう

擦り合わせはわかった。では、どこをどうすれば良いか?
私のVFC416Dをモデルケースにしてみましょう。一番効果の大きいボルトキャリアを例にします。

まずはボルトキャリア下側の長方形に光る細長い部分。ここはアッパーレシーバーにあたる部分です。意図的に出っ張りを作って接触面積を減らしていますね。ここは磨きましょう。

続きまして、ボルトキャリア下面を磨きます。バレル側はハンマーと、バッファ側はバッファチューブと接触します。特に下側は応力が集中するのでしっかり磨きましょう。

最後はチャーハンと接触する部分。意外とここは強く当たります。忘れず磨いて下さい。

と、まあ、この様に意外と当たる部分が多く抵抗になっているかが解ると思います。作業前と後ではまるで別物になっているので、是非トライしてみましょう!
俺はシルバーが好きなんだ!っていう方は全て鏡面仕上げにするのもカッコいいのでお試しを。
簡単な作業ですが、ケガには注意をして下さいね。  


Posted by どさんこ at 16:58Comments(5)

2018年11月30日

擦り合わせとは…

さて、表題の通り擦り合わせとはなんぞや?
初心者の方は耳にした事がないかもしれませんので、説明をさせて頂きます。
機械というのは部品同士が組合わさり、擦れ合う事により作動しております。殊に銃の場合は部品がコーティングや化成処理されており、あまり型出しの状態で組まれている事はありません。
コーティングによっては表面が滑らかになったり、自己潤滑性を持つ物もありますが、トイガンでは滅多にお目にかかりません。
だいたい表面はざらざらの状態がほとんどでしょう。
そのまま組み付けたのでは、作動に抵抗がある事は明白ですね。
そこで、擦り合わせという作業を行います。
GBBにおいてはボルトキャリアやスライドのような大きく可動する部分、そしてトリガー、シア、ハンマーの噛み合わせを重点的に行います。
ボルトキャリア

何回か作動させるとレシーバー内部に接触している部分の塗装が削れるのでその当たり面を600番から1000番まで研磨してコンパウンドをつけてリューターにバフをつけて研磨し、鏡面に仕上げます。
こうする事により、作動が滑らかになり、作動スピードが増して、サイクルアップします。
そして部品の耐久性も変わってきます。
皆さんも、箱だしの銃をそのまま遊ぶのではなく、擦り合わせをしてみましょう。
ゴキゲンな鉄砲に生まれかわりますよ!  

Posted by どさんこ at 13:17Comments(0)

2018年11月30日

VFCと各社GBBの比較的な何か


以前はほぼ主要全メーカーのGBB長物を所有しておりました。
で、トイガンを再度購入するにあたり何故VFCを選んだか?
まずはリアリティー。内部構造や外装はかなりのレベルで再現されていて、モデルガン的楽しみ方ができる。
第二にチューンアップのしやすさ。
純正部品の流通が多く、なおかつWAの部品と共通で使える部品がある事でチューンアップがやり易いです。
第三に価格。
中古流通量が多く入手しやすい。
という所ですね。
リアリティーという点ではイノカツに一歩譲ります。何と言ってもイノカツは素材が実銃と一緒!質感、作動音共に最高でしたね。
VFCは鋳造なので、剛性感や耐久性という点で劣っているかな?
GHKはリアルで作動、命中精度も良くオススメなメーカーですね。しかし、社外部品の流通が少ないためチューンアップがしづらいですね。
WAは…とにかく壊れる!チャンバーが割れ、ローディングノズルが割れ、ボルトキャリアが割れ、しまいにはチャーハンが折れる…しかし、作動は良かったですね。再度買うか?と聞かれると…NOですね(笑)
WEは作動、命中精度はまあまあ。とにかく部品が柔らかい。削れる折れるのオンパレードですね。
マルイ。優等生過ぎて面白くない(笑)リアリティーからは程遠いですね。
KSC。部品が弱いイメージしかない(笑)あとは鬼ホップ。system7になってからは改良されたみたいですが。
以上が各社所有しての私なりの雑感ですね。
それぞれのメーカーで良い点は多々あるのですが、モデルガンから入っている人間なのでやはりリアリティーとチューンアップのしやすさが重点になってきますね。
それと、当ブログは初心者に優しいブログを目指しておりますので、ネガティブな部分をしっかりほじくり返して、トイガン購入の一助になればと思っております。
過去のトイガン達の画像もあったのですが紛失してしまい、お見せできないのが残念です。
これから徐々にトイガンを増やして弄って画像をアップしたいと思っておりますのでよろしくお願いします。   

Posted by どさんこ at 00:10Comments(0)

2018年11月29日

現在の愛銃

現在所有の長物VFC416Dです。

勿論、私の場合はガスブロですね。
弄ってある箇所は少ないです。まぁそれだけポテンシャルがあるという事ですね。
メニューは擦り合わせ、チャンバー変更、バッファ及びスプリング変更です。
アキュラシィは20mで15センチ位にはまとまります。
この距離だとマルイのMWSと互角ですね。
基本的にだだっ子が好きなので従順なマルイには魅力を感じないです(笑)
なので海外の銃の性能をいかに引き上げるか?というスタンスで鉄砲弄りをエンジョイしております。
次回は擦り合わせ箇所なんぞを公開していこうかと…
くだらないブログで申し訳ありませんが、お付き合いお願いします。  

Posted by どさんこ at 20:55Comments(0)

2018年11月29日

心機一転

えーと、携帯が割れてキャリアが変わりました(笑)
しかも、拠ん所ない事情により鉄砲を一度全て手放す羽目に(笑)
という事でぼちぼち牛歩戦術で行きますので、お付き合いの程、宜しくお願いします。  

Posted by どさんこ at 20:08Comments(0)